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ガーデンスタイリング

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人気ブロガー「風景」をつくるガーデニング術

大容量で美しい「英国製STRATA社じょうろ10L」を使ってみて

ひで

夏の暑い時期、庭で育てている植物への水やりが欠かせません。

我が家では、庭には散水栓があるため、ホースリールをつないでの水やりはさほど大変ではないのですが、

2階のダイニング前にあるバルコニーには散水栓がないので、バルコニーで育てている果樹やハーブなどの植物への

水遣りは、夏場とても大変なのです。

何度もキッチンとバルコニーを行き来するのが面倒なので、大容量のジョウロを複数、使っています。

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今回は、そんな水遣りに便利なアイテムとして、ディノスさん取り扱い商品の中から、

英国製STRATA社じょうろ10L」を使わせていただいたので、その使用レポートを書いてみようと思います。

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実は、園芸グッズの中でも、水遣りのジョウロにはこだわりがあって、結構たくさんのジョウロを持っています。

狭いバルコニーガーデンでも、写真のように大容量のジョウロを3種類使っています。

手前の2つがディノスさんの取り扱い商品で、園芸大国イギリスのSTRATA社のジョウロです。

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こちらは、以前に使わせていただいた「英国製STRATA社製ジョウロ10L」です。

ディノスさんのこのブログの過去記事に、こちらのジョウロを使わせてもらった時のレポートと、

同じSTRATA製の雨水タンクを使わせてもらった記事を書いておりますので、ご興味があれば、

そちらもご覧いただければと思います。

※ 以前の記事はこちら → 「バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて

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こちらのジョウロの特徴は、持ち手が3つあることです。

中でも、真ん中の持ち手は可動式で、ぶら下げて持ち歩く時にはとても便利です。

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傾けて鉢に水やりをする時は、側面にある持ち手を使うと便利です。

このイギリスSTRATA社製のジョウロは特に気に入っていて、いつもこのジョウロを使っています。

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そして、こちら(手前の方)が今回使わせていただいた同じくイギリスSTRATA社製のジョウロ10Lです。

どちらも深いグリーン色で、上質感があります。

イギリスのSTRATA社は、数十年、英国国内で樹脂製品を作り続けている老舗メーカーで、

デザインにもこだわりがあり、機能的で見た目も美しい商品を作り続けているそうです。

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どちらのジョウロも容量は10Lですが、フォルムが全く違うので、少し不思議な感じがします。

奥のジョウロ(以前に使わせていただいたジョウロ)は有機的なフォルムで、デザインを重視する人には

向いている気がします。

手前の今回使わせていただいたジョウロは、正統派なデザインで、嫌みがなく、どんな庭にもフィットしそうです。

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斜めから見たところです。

側面にリブが付いて、デザイン的にも優雅な感じです。

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ジョウロの機能として重要なハス口です。

先端部分が取り外しできるようになっているのですが、しっかりとフィットしているので、

外れにくいのも良いところです。

ハス口のひとつひとつの穴も細かく、丁寧に開けられています。

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ハス口から水を注いでいる様子です。

本当に細かい水流で、優しく鉢に水が降り注ぎます。

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ハス口を使って柔らかく水遣りすることもありますが、朝時間がない時などは、一気に水を注ぐため、

ハス口を外して使うことが多いです。

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外したハス口の置き場に困ることがありますが、このジョウロには、本体にこのような突起がついています。

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この突起部に、外したハス口を差し込めば、ハス口を紛失することもありません。

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ハス口を突起に接続した状態です。

結構、この状態で使用することが多いです。

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あと、このジョウロの特徴のひとつが、大きな持ち手です。

以前に使わせてもらったジョウロは、上部と側面、可動する持ち手の3つが付いていましたが、

こちらは、一カ所に大きな持ち手がデザインされていています。

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実際に、この持ち手を持つと、とてもバランスが良く、10Lという大容量にも関わらず、

大きな負荷なく、安定して持ち運びができます。

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正統派デザインの大容量で美しいジョウロ。

園芸大国イギリスならではの美意識と機能性に基づいたスグレモノでした。

ジョウロフェチの僕にとって、ジョウロはいくつあっても構いません。

より美しくて、使いやすいものをこれからもコレクションしていくと思います。

面倒くさい水遣り作業も、いい製品を使うととても楽しくなりますよ。

使いやすいジョウロを探しておられる方、是非、試していただきたいと思います。


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ひで

『進化する庭、変わる庭』をテーマに、庭歴5年目。本業は街づくりコンサルタント、一級建築士、一級造園施工管理技士、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。土面の殆どない庭で、現在約120種類のバラと、紫陽花、クレマチス、クリスマスローズ、チューリップ、芍薬等を育成中。僕が自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。それは、植物の持つデザイン性と無限の可能。そして、都市部の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫で、『風景をデザインできる』ということ。個々の庭を変えることで、街の風景も変えられるはず…。『庭を変え、街の風景を変えること』が僕の人生の目標、ライフワーク。ーー庭を変えていくことで人生も変えていくchange my garden/change my lifeーー

個人ブログChange My Garden

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