2026.4.30 / ガーデニング(GARDENING)草花(FLOWER & PLANTS)
もうすぐ、5月ですね!
今が一年でもっとも忙しい!
各ガーデンの花のピーク、講演会、フラワーショーが目白押しの数週間でしたが、今の時期、庭から目を離すことができません。
どんなに忙しくてもも水やりがてら、ハサミを腰に下げてのガーデン・パトロールは欠かせません。
そこで見つけた嬉しいお知らせ!
てんとう虫が益虫であることはみなさんご存知だと思いますが、てんとう虫の幼虫は
成虫よりも、たっくさんのアブラムシを食べる。
って、ご存知でした?
私、以前、目にしていた 英国
王立園芸協会のニュースで知ったのですが、今の時期、気温が
上がり始めると庭でよく見かけるアブラ虫。憎らしい存在ですが、手で取るのも気持ちの悪いものです。
で、そう思っていると、てんとう虫の幼虫が登場!!!
盛大に、食べて欲しい。写真は大昔イギリスで買ってきたリーガルリリー。
昨年元気がなかったので、土を変え、有機肥料(バイオゴールド元肥)を少し多めに与え、
その結果、最近メキメキ育ってきたかと思ったら、一部ツボミがイビツになっているものあり。
アブラムシにやられたか!(多肥にすると害虫が来やすい。私は過去の経験から
そう思います。全く肥料をあげない宿根草には、虫が来ないけど、バラのように
肥料喰いと思って少し多めに与えると、害虫来る!)
そう思っていたら
幼虫がパトロールしているのを発見
いかにも栄養の行き届いた太めの幼虫がここ数日、ユリのツボミから離れようとしません。
ユリからアブラムシの姿は消えていました。
やったあ!嬉しいです。
動きがゆっくりなので、間違っても追い払ったりしないようにね。
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