お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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北海道 銀河庭園は、6月のイベント。something Blue でしたが、実は、これからホワイトフラワーも美しく咲く季節です。

galaxy のイメージで青、白、黄色をカラースキームにしたボーダーには、白いデルフィニウムもたくさん植わっています。デルフィニウムは、陽の光、風通し、水はけの良い土という三大要素に加えて、かなり肥沃な土壌を好みますので、大地肥、バイオゴールド元肥をしっかり与えています。それゆえに、一番花を早めに切り戻すことで二番三番と脇芽の花が咲きます。二年後の株も大きく育ち一層見事な花を咲かせてくれました。

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デルフィほどの肥料は要らないのが、ラムズイヤー。でも、太陽も、水はけも重要。

*できれば、最初の花穂が上がってきたら、全部刈り取ってしまうと、株が弱まらず、夏の暑い時期を生き延びて、また次の花穂も上がる。

銀河庭園のブラック&ホワイト ガーデンにて。これから、こちらの庭は白い花がどんどん咲いてきて本当に美しいです。

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ゲラニウム サンギネウム 'アルブム' Geranium sanguineum 'Album'

比較的に丈夫なゲラニウムのようです。

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肥沃で少し湿り気のある土壌を好みます。東京では、諦めて育ててはいませんが、北海道の銀河庭園には、さまざまなゲラニウム、フウロソウが咲いているのでそれが、今、ちょうど見頃です。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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