お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

5月の連休に バラが満開に。@横浜フラワー&ガーデンショウ ワントーンで

吉谷桂子

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ゴールデンウィーク、5月2.3.4日と、横浜フラワー&ガーデンショウが開催され、

私も講演に参加をさせていただきました。

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そこで、お話させていただいたのは

宿根草で始めるサステナブルガーデンの話です。

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サステナブルな庭づくりとは?
     → 長く続けられる庭づくり

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ペレニアル・プランツという言葉が教えてくれること。

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オーナメンタルグラスがエコロジーを整える話

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自分の庭はエコロジカルに とにかく「自然に逆らわない」ガーデニング

無理なく続けられる宿根草で 

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サステナブルな暮らしとは?
無理なく続けられる暮らし

労力少なめで.... 盛大な華やかさは求めず、季節の中で小さな喜びが少しづつ..

サステナブル・ガーデニングは

  • 長く続けられる こと。
  • 無理なく続けられる か?
  • 将来まで大切にできる したい。
  • 環境にやさしく、続けやすい 続けられる。
  • ずっと使い続けられる 続けたい。

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しかし、「見せる庭」は、やはり 求められるものがありますね。

なので見事なローズガーデン。

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(こちら以下、写真は 写真家 斉藤みきさんによる)

これからの時代には、頑張って維持されている庭は、見学させていただく。

つい、メンテナンスを頑張ってくださるガーデナーへの敬意で

庭を見てしまいます。

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横浜イングリッシュガーデンは、樹木の配置からその育った様子から

ランドスケープが素晴らしいです。

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ただし、私の庭のバラは幸か不幸か?年に一回程度の剪定でなにもしないけど

咲いてくれるので、ほったらかし。申し訳ない気もしつつ ...これは

サステナブル・ローズと言えるかもしれません。

(以下、吉谷庭の バラ `ソンブロイユ` 約20歳。吉谷撮影)

消毒も農薬もしていないけど、葉っぱ無傷。ただし夏前にはいろいろ問題起きて

葉っぱ落とすのも成り行き任せで、ごめんなさい)

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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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