お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~ 吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

記事一覧

フューチャーなプランツを探して

「手間をかけること惜しまない」ことが園芸の美徳。を、否定するつもりは毛頭なく それは、1992年から1998年の間の、私のある時代、体力に自信があって、時間も自由に使えた日々においては、十分に許されていたので、手間をかけることがひたすらに...

憧れの Future Plants を訪ねて-3

日本とオランダでは環境が違いますが、環境に対して順応性の高い植物は存在します。 なので、そうしたことも含めての質問を。 「あと、これもおすすめ。いいでしょう?」と、ゲリットさんからポイントアウトされたのが サルビア プラテンシス Salv...

憧れの Future Plants を訪ねて-2

広々とした圃場と後ろに見えているのがショウガーデン。 トライアル中の宿根草も数々植って、それぞれの株の広がり方や大きさを検証できる。 「日本は雨が多いから宿根草が倒れるのが問題なのですが、雨でも台風でももっとも、倒れない宿根草はどれ?」の...

憧れの Future Plants を訪ねて

旅の後半、ついに、Piet 様オリジナルの宿根草を世に送り出している、 フューチャープランツの本拠地へ。 Piet Garden の宿根草を識る上で、絶対に欠かせないのがこのFuture Plants . 設立から約30年を迎えました。 ...

ナーサリーあればこそ Tuingoed Foltz

Tuingoed Foltz(タンフードフォルツ)タンフードはガーデニングという意味だそうで Andries Bierling(アンドリー・ビアリングさん) とBob Foltz (ボブ・フォルツさん)の 運営するナーセリーを訪ねました。...

いま、宿根草の庭/鑑賞とメンテナンス

なぜ、今、NEW PERENNIAL PLANTS MOVEMENT か。ということ。 もう一度見直したいと思います。イングリッシュ・ガーデン発のガーデニングを 楽しく続けていく上で、この動きはそれぞれのガーデナーが 正しく理解しておいた...

いつか、また行きたい Voorlinden(フォーリンデン)美術館

Voorlinden(フォーリンデン)は、2016年にできた美術館です。 2017年の秋、友人が尋ねたことから、その評判を耳にして。 このためだけにでもオランダに行く価値ありでは? と思っていた次第。 Piet Oudolf 氏も、自身が...

オランダ・ガーデンツアー完了!全部で20カ所

新たな21世紀の庭を探る旅。新たな宿根草の庭、ダッチウエーブのガーデンツアー。 ニューペレニアルガーデンの旅をまとめてみました。 あまりにもたくさんの庭や美術館を回ったので、なにがなんだか、わからなかったという方も? いえ、私も微妙に記憶...

宿根草が好きすぎて....ニューペレニアルガーデンの旅

8月22日に出発して、31日、オランダから帰国しました。 今回もたっくさんの感動あり、そして、人生のガーデニングの勉強ができました。 ツアーに参加してくださった、皆様!本当にありがとうございました! (写真は、すべて、モダンダッチガーデン...

Vlinderhof(ヴリィンダーホフ)お手本のボランティアガーデン

ユトレヒトの広大なマキシマパークにあるVlinderhof(ヴリィンダーホフ)は....、もちろん、 Piet先生デザインの庭園。ボランティアスタッフ管理とのことで、この際、様々なパターンで見ようと思っていた中の1つの庭として、実は、それ...

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの菜食デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

個人ブログyoshiya keiko's blog

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