お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~ 吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

記事一覧

宿根草の寄せ植えを 春に作るなら ヘレボラス編

宿根草は、秋に入手し、冬から春にかけての季節を 自分の環境に慣れさせて、その後 三寒四温を通過して夏を迎える。それが庭における植栽の基本だと思いますが、 春に花の咲いた株を選ぶ誘惑には勝てないですね。特にヘレボーは個体差があるから。 こん...

ヘレボラスの季節です!!!

先日、ヘレボラス、俗に、クリスマスローズ、を作っている東京都府中市の花郷園さんにお邪魔してきました。 フラワーアテンダントとしても知られる、野口貴子さんのナーサリーです。 この写真は2010年10日に花郷園さんへ、伺ったときの。 これ、太...

この春は、どんなふうに?!チェルシードレスコード

有名なチェルシードレスコードは、フラワーショーに合わせて華やかな花柄ワンピーで! チェルシーフラワーショーに行く楽しさの一つにこうした人々のファッションの存在も わたしは大きいと思います。見ているだけで!ワクワクする。色彩だけのことでも、...

今年、眺めておきたい植物の景色

今年も 6月下旬からイギリスの庭めぐりを計画しています。 ↑これはロンドンのケンジントンパーク脇のサーペンタインギャラリー付属のカフェ。 ザハ・ハディド設計の建築にアラベラルノックス・ボイド設計のガーデン。 ペニセタム一択で思い切った植栽...

生態学的美学という新しい庭のかたち

トム・スチュワート・スミスさんのサージ・ヒル。プランツライブラリーの眺めです。 土壌環境と植物のマッチングがともかく素晴らしくてコンテンポラリーな庭の景色 隣り合わせた植物のフォルムと質感と成長度合いの違いの組み合わせが、もう!神! しか...

Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』ネップ城 リワイルディング・ガーデン 2

20世紀、戦後の農地集約化によって、農地だけでなく周囲の環境の生態系が貧弱化していったのは、イギリスだけではないはずですが..。 21世紀になってイギリスの自然も含め、本来の自然に戻すべく修復の模索をするイギリスの姿勢に注目をしています。...

Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』ネップ城 リワイルディング・ガーデン

「WILDLIFE SIGHTINGS」は、野生動物を実際に見かけた記録や目撃情報です。 2025年6月に訪ねた Knepp Castle Estate『Rewilded Garden』で見かけました 「Rewilded Garden」は...

7月1日 出発イングリッシュ・ガーデンーツアー2026

英国ガーデン最旬の旅 2026年7月1日〜10日  1月19日午前11時から申込開始になりましたが、みなさま ありがとうございました。 そして申し訳ありません! 11時の時点ですぐに満席になってしまいました。キャンセル待ちになっていらっし...

2026年 新年よろしくお願いもうしあげます!

あれよというまに、新年ですね!そして、あれこれ忙しくやっているうちに もう、1月も半分!新春の雰囲気を味わう間のなく新しい年の仕事に追われて 頭の中は、今年の4、5、6、7月のことでいっぱいです。 今年も、7月1日発のイギリスツアーに邁進...

クリスマスのロンドンへ

今年は年末デスクワーク三昧の日々ですが、これは去年の事です。年末の忙しい時期に海外へ!? と、思われそうですが、私の仕事は12月の上旬までに発注していた宿根草や球根を全て植え終わると、新春までは、切羽詰まった用事がなくなるので (それで、...

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

Archives